韓国人駐在員の行き先トップ3(2025年OECDレポートによる2023年データ)

レポートによると、2023年に42,000人の韓国国民が他のOECD諸国へ移住しており、前年比4%減となっています。

出身国 移住先 移住者数
韓国 アメリカ ~14,280(韓国からの全移住者の34%)
韓国 カナダ ~5,040(韓国からの全移住者の12%)
韓国 ドイツ ~4,200(韓国からの全移住者の10%)

アメリカとカナダを合わせると、OECD諸国への韓国人移住者のほぼ半数を占めます。ドイツが3位なのは直感的ではありませんが、ドイツは韓国人プロフェッショナルや学生にとって重要な移住先になっています。

では、韓国人がアメリカ、カナダ、ドイツへ向かっているとしたら、それらの国の人々はどこへ向かっているのでしょうか?

アメリカ国民の(OECD諸国への)移住者数は2023年に104,000人でした。~13%がスペイン、10%がイギリス、10%がカナダへ移住しています。

カナダ国民の(OECD諸国への)移住者数は2023年に39,000人でした。~48%がアメリカ、8%がメキシコ、7%がイギリスへ移住しています。

ドイツ国民の(OECD諸国への)移住者数は2023年に145,000人でした。~18%がスイス、14%がオーストリア、13%がポーランドへ移住しています。

出身国 最多移住先 移住者数
アメリカ スペイン ~13,520
カナダ アメリカ ~18,720
ドイツ スイス ~26,100