スロベニア人駐在員の行き先トップ3(2025年OECDレポートによる2023年データ)
レポートによると、2023年に4,500人のスロベニア国民が他のOECD諸国へ移住しており、前年比9%減となっています。
| 出身国 | 移住先 | 移住者数 |
|---|---|---|
| スロベニア | オーストリア | ~1,215(スロベニアからの全移住者の27%) |
| スロベニア | ドイツ | ~1,035(スロベニアからの全移住者の23%) |
| スロベニア | スイス | ~675(スロベニアからの全移住者の15%) |
3カ国ともドイツ語圏です。スロベニア人移住者の65%がこの3カ国のいずれかに向かいます。オーストリアが直接の北の隣国としてトップで、ドイツとスイスが僅差で続きます。
では、スロベニア人がオーストリア、ドイツ、スイスへ向かっているとしたら、それらの国の人々はどこへ向かっているのでしょうか?
オーストリア国民の(OECD諸国への)移住者数は2023年に15,000人でした。~38%がドイツ、22%がスイス、9%がトルコへ移住しています。
ドイツ国民の(OECD諸国への)移住者数は2023年に145,000人でした。~18%がスイス、14%がオーストリア、13%がポーランドへ移住しています。
スイス国民の(OECD諸国への)移住者数は2023年に9,700人でした。~22%がスペイン、20%がドイツ、7%がオランダへ移住しています。
| 出身国 | 最多移住先 | 移住者数 |
|---|---|---|
| オーストリア | ドイツ | ~5,700 |
| ドイツ | スイス | ~26,100 |
| スイス | スペイン | ~2,134 |