アイスランド人駐在員の行き先トップ3(2025年OECDレポートによる2023年データ)

レポートによると、2023年に2,300人のアイスランド国民が他のOECD諸国へ移住しており、前年比4%増となっています。これはこのデータセットの中で最少の移住者総数です。

出身国 移住先 移住者数
アイスランド デンマーク ~920(アイスランドからの全移住者の40%)
アイスランド スウェーデン ~460(アイスランドからの全移住者の20%)
アイスランド ポーランド ~207(アイスランドからの全移住者の9%)

デンマークが40%なのは何世紀にもわたる歴史的つながりを反映しています。スウェーデンが2位でもう一つのスカンジナビアの隣国。ポーランドの3位はやや意外ですが、両国間のつながりは拡大しています。

では、アイスランド人がデンマーク、スウェーデン、ポーランドへ向かっているとしたら、それらの国の人々はどこへ向かっているのでしょうか?

デンマーク国民の(OECD諸国への)移住者数は2023年に9,700人でした。~18%がスウェーデン、12%がスペイン、11%がノルウェーへ移住しています。

スウェーデン国民の(OECD諸国への)移住者数は2023年に22,000人でした。~18%がスペイン、15%がドイツ、10%がノルウェーへ移住しています。

ポーランド国民の(OECD諸国への)移住者数は2023年に136,000人でした。~40%がドイツ、19%がオランダ、6%がスイスへ移住しています。

出身国 最多移住先 移住者数
デンマーク スウェーデン ~1,746
スウェーデン スペイン ~3,960
ポーランド ドイツ ~54,400