ポーランド人駐在員の行き先トップ3(2025年OECDレポートによる2023年データ)

レポートによると、2023年に136,000人のポーランド国民が他のOECD諸国へ移住しており、前年比1%減となっています。

出身国 移住先 移住者数
ポーランド ドイツ ~54,400(ポーランドからの全移住者の40%)
ポーランド オランダ ~25,840(ポーランドからの全移住者の19%)
ポーランド スイス ~8,160(ポーランドからの全移住者の6%)

ドイツが40%で圧倒的です。この流れは双方向でもあり、ドイツ人移住者の13%がポーランドへ向かっています。オランダの19%も大きく、スイスが控えめな6%で続きます。

では、ポーランド人がドイツ、オランダ、スイスへ向かっているとしたら、それらの国の人々はどこへ向かっているのでしょうか?

ドイツ国民の(OECD諸国への)移住者数は2023年に145,000人でした。~18%がスイス、14%がオーストリア、13%がポーランドへ移住しています。

オランダ国民の(OECD諸国への)移住者数は2023年に42,000人でした。~21%がスペイン、18%がベルギー、13%がドイツへ移住しています。

スイス国民の(OECD諸国への)移住者数は2023年に9,700人でした。~22%がスペイン、20%がドイツ、7%がオランダへ移住しています。

出身国 最多移住先 移住者数
ドイツ スイス ~26,100
オランダ スペイン ~8,820
スイス スペイン ~2,134