スペイン人駐在員の行き先トップ3(2025年OECDレポートによる2023年データ)

レポートによると、2023年に80,000人のスペイン国民が他のOECD諸国へ移住しており、前年比3%増となっています。

出身国 移住先 移住者数
スペイン ドイツ ~14,400(スペインからの全移住者の18%)
スペイン オランダ ~10,400(スペインからの全移住者の13%)
スペイン フランス ~9,600(スペインからの全移住者の12%)

スペインはイギリス、イタリア、スウェーデン、ノルウェー、アイルランド、スイス、オランダなど多くの国の駐在員にとって一番人気の行き先です。しかし、スペイン人自身は北へ向かいます。ドイツがトップで、オランダとフランスが続きます。

では、スペイン人がドイツ、オランダ、フランスへ向かっているとしたら、それらの国の人々はどこへ向かっているのでしょうか?

ドイツ国民の(OECD諸国への)移住者数は2023年に145,000人でした。~18%がスイス、14%がオーストリア、13%がポーランドへ移住しています。

オランダ国民の(OECD諸国への)移住者数は2023年に42,000人でした。~21%がスペイン、18%がベルギー、13%がドイツへ移住しています。

フランス国民の(OECD諸国への)移住者数は2023年に104,000人でした。~19%がスイス、16%がスペイン、11%がベルギーへ移住しています。

出身国 最多移住先 移住者数
ドイツ スイス ~26,100
オランダ スペイン ~8,820
フランス スイス ~19,760