国連公用語と話者数
今日、国連の求人掲示板で語学要件を調べていたら、世界中の話者数が気になりました。
国連には6つの公用語があります:英語、フランス語、スペイン語、ロシア語、アラビア語、中国語(普通話)。Wikipediaによると、世界中のL1(母語)とL2(第二言語)の話者数は以下の通り:
| 言語 | L1(母語) | L2(第二言語) | 合計話者数 |
|---|---|---|---|
| 英語 | 3億9000万 | 11億3800万 | 15億2800万 |
| フランス語 | 7400万 | 2億3800万 | 3億1200万 |
| スペイン語 | 4億9800万 | 7400万 | 5億7200万 |
| ロシア語 | 1億4500万 | 1億800万 | 2億5300万 |
| アラビア語 | 2000万 | 3億3500万 | 3億5500万 |
| 中国語(普通話) | 9億9000万 | 1億9400万 | 11億8400万 |
フランス語とアラビア語のL1からL2への大きなジャンプと、スペイン語の大きな落ち込みを見るのは興味深いです。これらのL2の数字のうち、何パーセントがヘリテージスピーカーで何パーセントが学習者なのか見てみたいですね。