カナダの人気修士課程+英語レベル要件
以前、アメリカ(NYC)、オーストラリア、イギリスの競争率の高い修士課程の英語レベル要件について投稿しました。今日はカナダの競争力のあるプログラムを見てみます。
留学生向けのTOEFL、IELTS、Cambridge要件に焦点を当てた内訳です。
L = リスニング、R = リーディング、W = ライティング、S = スピーキング
| プログラム @ 大学 | IELTS Academic | TOEFL iBT | Cambridge (CAE/CPE) |
|---|---|---|---|
| MASc in Civil Engineering @UBC | 総合7.0(各セクション6.5以上) | 総合100(L+R≥22、S≥21、W≥25) | 代替として受入可 |
| MMath in Pure Math @ウォータールー大学 | 総合7.0(W+S≥6.5) | 総合90(W+S≥25) | 記載なし |
| MBA @アルバータビジネススクール | 総合7.0(各バンド6.0以上) | 総合100 | 記載なし |
| MA in Linguistics @マギル大学 | 総合7.0 | 総合93(各コンポーネント22以上) | 記載なし |
| MSc in Computer Science @トロント大学 | 総合7.0(各セクション6.5以上) | 総合93(W+S≥22) | CAE 185(各サブテスト176以上) |
注意事項
- 英語で以前の学位を取得している場合(または自国で英語で教えられている学位プログラムに時間を費やした場合)は免除される場合がありますが、これはプログラムによります。
- IELTSとTOEFL iBTの結果は2年後に失効するため、出願日とテストの有効期限には注意が必要です。