オーストラリアの人気修士課程+英語レベル要件
すでにアメリカ、特にNYCの競争率の高い修士課程の英語レベル要件をカバーしました。今日はオーストラリアの競争力のあるプログラムを見てみます。
留学生向けのTOEFL、IELTS、Cambridge要件に焦点を当てた内訳です。
| プログラム @ 大学 | IELTS Academic | TOEFL iBT | Cambridge (CAE/CPE) |
|---|---|---|---|
| MBA @ Melbourne Business School(メルボルン大学) | 総合7.0(各バンド6.5以上) | 総合102(ライティング最低24、他は21以上) | 不可 |
| LL.M. @ Sydney Law School(シドニー大学) | 総合7.0(各バンド6.0以上) | 総合96(ライティング最低19、他は17以上) | 換算表による |
| Master of Global Health @UNSW | 総合7.0(各バンド6.0以上) | 総合94(ライティング最低25、他は23以上) | CAE:総合185(各サブテスト169以上);CPE:総合185(各サブテスト180以上) |
| Master of International Relations @ANU | 総合6.5(各バンド6.0以上) | 総合80(リーディング/ライティング最低20、リスニング/スピーキング最低18) | 総合176(各サブテスト169以上) |
| Master of Data Science & Innovation @UTS | 総合6.5(ライティング6.0以上) | 総合79(ライティング21以上) | 総合176(ライティング169以上) |
注意事項
- 英語で以前の学位を取得している場合(または自国で英語で教えられている学位プログラムに時間を費やした場合)は免除される場合がありますが、これはプログラムによります。
- IELTSとTOEFL iBTの結果は2年後に失効するため、出願日とテストの有効期限には注意が必要です。